さくさく桜、てくてく散策

人も、犬も、猫も、鳥も、虫も、みんな出てこい春ですよ。京都の4月、第2週目の週末は桜も満開で且つ快晴にも恵まれたということでふらりと哲学の道に足を運んでみました。

京都の桜にちなんだ名所は毎年多くの人で溢れるのですが、わざわざ名所に行かなくても広々とした鴨川の桜で十分満喫出来てしまうのでのんびりと鴨川散策を毎年しているのですが、今年ははがっつりと見たい気持ちが強かったので休日だけどちょと早起きして桜を見るべしと週末に哲学の道に行ってきました。

午前中の少し早めの時間にも関わらず沢山の人で賑わっており、そんな中一眼レフを抱えたおじさま達が歩調はゆっくりとしているけど気持ちは小走りといったオーラを放ちつつ、シャッターを切れそうな良さげなポイントを見つけては嬉しそうな顔をして撮影をしていました。無論もう一歩離れてみれば僕もその一員に見えるであろうということでおじさま達の気持ちは全然わかります(笑)。

「桜もこれだけ皆に奇麗って言われるから毎年頑張って咲いてるんだろうな。」という会話をしている夫婦、おじさんに自分たちの集合写真の撮影をお願いする山ガールグループ、犬を足下に座らせて絵を書くおじいちゃん、桜と一緒に皆さんそれぞれの春を満喫する姿で僕も和んだ1日となりました。

気づかないようにしていた一眼レフへの物欲がじわじわと

今回の撮影は「Canon IXY DIGITAL 25 IS」にて撮影を行いました。僕の現在の手持ちのカメラがこの機種しかないというのがその理由ですがやはり鮮明に抑えるなら一眼レフかなぁと物欲スイッチが…。とは言え気軽にカメラを持ち運びたいということでコンデジのニーズは自分の中にはまだまだありますし、このカメラはスペック的にも特に不満がある訳でもなくデザインも現在の丸みがかかったのものよりもこちらのほうが好みなことから結構気にいっている機種なので今後も活躍させたいところです。

となれば仮に一眼レフを新たに購入するとなればカメラの使い分けが必要になるわけですが、よくよく考えると「iPhone – コンデジ – 一眼レフ」ということで何気にバリエーションが豊富になることに改めて気づき更に悩みのスパイラルに。うーん、ひとまず一眼レフの情報をぼちぼち収集してみませう。

さて、僕の脳内カメラ会議はさておき最後にこのエントリーの冒頭で触れた鴨川の写真です。川沿いの桜、特に出町柳から北山あたりまでが手頃にのんびり歩けるコースで、人で込み合ったごちゃごちゃ感も無いのでおすすめコースです。

Copyright © Yamashita Yasuhisde. All Rights Reserved.