さくさく桜、てくてく散策 2013

いつ撮るの?今でしょ!ってことで今年は早起きして桜撮ってきました。今年も京都の桜をお届けしますよー。

ということでまずは例年通り哲学の道からのショットです。早朝の爽やかな日差しと澄んだ空気の中、しっとりとした花びらは見事に輝いておりました。

9時頃になると人も徐々に増え始め、早朝とはまた違った和やかな空気に。観光の時間としてはちょっと早めの時間ですが、このくらいの時間だと人も多くなくいい感じにまったりです。

哲学の道から南へ少し下ると。

哲学の道から白川通りを南へ少し下ると、「真如堂」というお寺のふもとに着くのですが、そこにも疎水に沿って桜並木があります。こちらの道は見事な桜のトンネルとなっており、哲学の道ほど混雑もありません。散策ルートとしては『哲学の道→真如堂→出待柳』と行けば、お腹いっぱい満腹コース間違いなしです。ちょっと距離があるかもですが^^;。

ちなみに真如堂ふもとに位置する桜並木の場所は以下になります。

鴨川、出町柳へ。

鴨川沿いではお弁当を広げお花見をする人が沢山。

今年の桜は一気に咲いたというより、なだらかに上昇し満開になった感じでした。哲学の道では病気になってしまったと思われる枝が例年より少し多かったような気がします。そして満開のピークを超えた直後に低気圧による凄まじい嵐があったりと、時代と合わせて自然環境もかなり厳しく変化しているのではと改めて実感。

そんな感じで全体的になんかわたわたーっと咲いていった印象が強かったように思われますが、その辺の印象は僕自身の生活環境の変化と相まってのところも大きいとのかなと…。生活環境の変化云々はまた別のエントリーで綴りませう。

ということで、新年度スタートです。新社会人、新入生、新浪人生とか、いろいろみなさん頑張っていきましょー!

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