2014年ことはじめ

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ということで今年の方向性をざっくりとアウトプットしてみました。

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年の総括的なエントリーがなかったのでまずはざっくりと2013年の振り返りなんぞということで、わかりやすい項目を並べるとこんな感じの年でした。

  • 講師デビュー
  • 無料WEBサービス「出欠くん」リリース
  • OraclBronz取得

(右画像は「出欠くん」になります。)

もちろんお仕事のご依頼も頂き、頂いたお仕事の中には憧れのf社様とお仕事させて頂いたりと貴重な機会を頂けた年だったのですが、書き出すとキリがなさそうなのでざくっとまとめると2013年は貴重なお仕事の機会を頂きつつ、上記項目に付随する形で「教育」に関わらせて頂いたり「自前のサービス」立ち上げてみたり「別ジャンルの技術の勉強」したりと色々なことにちょっとずつチャレンジ出来た年だったのかなぁと。

2014年は

2014年はひとまず次のことに物事を絞って色々考えを深めて行こうかなと思っております。

  • デザイン
  • 学習

デザイン

まずは「デザイン」と広義な言葉ですが「プログラミングの知識ってデザイナーにも必要じゃない?」という観点からのデザイン、もう少し突っ込んで言えば「デザイナー」とはどうあるべきかということへの問いかけです。デジタルというものを切っても切れない現代では、デザイナー(WEBデザインに限定しなくても良いと思っています)もある程度はプログラミングを知っておかなければスピード感を持ってクオリティの高いデザインを提供出来ない時代がもう目の前に来ているように思われます。

確かに多くの人にとってFacebookを独力で構築するようなコーディングスキルをマスターする必要はないだろう。しかしどのように作られているのかといった知識程度はなるべく多くの人が知っておくべきことであると思う。

「コーディング教育など無用だ」。そう主張する人に伝えたいことより引用

プログラミングを知っておかなければならないと言っても上記引用の通り、ハイレベルなコーディング能力ではなくまずは基本的な仕組みを知識として持っているということが大事なのだと思っています。深いところまでとなると当然向き、不向きがあるのでたどり着けないという人が出て来ても全くおかしくない話しなので。ただデザイン+αの可能性を広げる為にも基本的な知識は必要なのではないでしょうか。

これからの時代はデザインと言っても紙、WEB、3Dモデリングまでといった時代になるやも知れませんし全てに置いてデジタルは切っても切れないものになるのは間違いありません。システムの関わったデザイン案件というのものもこれからはどんどん標準になっていくと思います。そういった案件で多少なりともプログラミングやシステムに明るいとお仕事の内容はもちろん、ビジネスのスピードにアップにも断然貢献出来ますので。そう言えるのは僕自身「印刷業界→WEBベンチャー→プログラマー・SE」という経験をさせて頂いたからですがその辺りのお話しはまた別の機会に。

学習

最初の「デザイン」の項目にも関ってくる内容ですが自身の学習はもちろんですが、プラス講師として教育の現場に携わる機会を頂けておりますので、授業内容をなんらかの形でアウトプットして行きたいなと思っております。内容的には「デザインをやり始めてかつプログラミングも学習してく。」というレベルでの内容になるとは思いますのでレベル的には入門編的な位置づけにはなるとは思います。

「アウトプットしてこそのインプット。」という考えのもと自身の思考整理も兼ねつつ、内容そのものを叩けて頂ければ良いなーとゆるーく考えておりますが、そもそもホントにアウトプット出来るのかが既に心配だったりもしております^^;

そんなこんなで。

そんなこんなですんごいベースの部分のみのエントリーですが、そのベースから「価値とはなんぞや。」とか「お仕事はこんな展開に。」とか「リーダーは技術的に明るいべきだ!」とか色々と妄想は広がっておりますがまずは深呼吸して、しっかりベースを固めていきたいと思います。

ということで皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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