@relacorgiでもふもふ

ラブリーDog「りらっこーぎー」がtwitter botになってふもふ開始です。『@relacorgiメッセに「おみくじ」という単語入れればおみくじも出来ちゃうんだよ。』機能搭載!もほほーう!!

コーギー好きの、コーギー好きによる、コーギー好きのための政治を。ということで無駄にテンション高い上に真剣に理解出来ないことを書いている僕に皆様のドン引きオーラをひしひしと感じつつも@relacorgiなエントリーです。

OAuth認証を学習すべく

今回のbot制作のもともとの理由は、最近盛んなOAuth認証を全然さわったことないのもまずいなということで、何かOAuth認証を利用できるお手軽なコンテンツはないものかと考察していたところに、頭の中の現実逃避空間に住み着いているrelacorgiがものかげからひょっこり顔を覗かせたことがきっかけです。

デイリーなランダムポスト以外におみくじ機能を実装したのは丁度AdobeのColdFusionで<cfprint>というプリントキュー発行機能がお手軽だったことにテンションが上がり、構想として「自分のtiwtter IDを入力」→「おみくじ結果とQRコードを印刷」→「QRコードを読み込むと入力したtiwtter IDに@メッセで@relacorgiがおみくじの結果にコメントしたものを送信」という流れを考えていたことが理由でした。

cfprint image

その構想を元にプリンターを使うのならAIRアプリのほうが良いかというとで早速ざっくりと構築。SubmitボタンでQRコードの印刷も出来、印刷されたものをリーダーで読み込んで@relacorgiのつぶやき確認OK。と、ここまで来てはっと気づいたのは<cfprint>はColdFusionサーバー上に登録されているプリンタにしかプリントキューを発行出来ないという事実。そりゃそうだ、WEBサーバーがローカルのプリンタにプリントキューばんばん発行出来てたらセキュリティも何もあったもんじゃないですもんね。

といったいきさつから「@relacorgi おみくじ」でおみくじ発行というところに落ち着いた訳です。ちなみに<cfprint>のソースコードを参考までに掲載しておきます。

		
		<cfset aset=StructNew()>
		<cfset aset["paper"] = "用紙サイズ">
		<cfset aset["printer"] = "印刷対象プリンタ名称">
		
		<cfprint source="filename.pdf" type="pdf" attributeStruct="#aset#">
		

印刷対象ファイルがPDFと限定されているのがちょっと難点ですが、PDF限定と割り切ってしまえばかなりお手軽なではないでしょうか。また、attributeStruct内のプロパティは上記以外にもいくつか用意されています。気なる方は一度CFMLリファレンスを参照してみてください。

ソフトバンクのお父さんにだって負けません

今や国民的アイドルとなったソフトバンクのお父さん。北海道犬という実は天然記念物に指定されている犬種だったりもするのですがrelacorgiだって負けてません。

12世紀初め頃、イギリス国王・ヘンリー2世がペンブロークをペットとして飼い始めてから、コーギーは“王室のイヌ”としての座を確立しました。

ウェルシュ・コーギー祭り!ウェルシュ・コーギー大図鑑より引用

そう、「王室のイヌ」なんですから。エレガントぅ。もちろんビジュアル面でもお父さんと張り合えますよー。

頭の中はお花が満開

といった感じのエントリーですが、実際のところ「この記事書いてたら余裕で朝まで突っ走れんじゃね?」というくらいマイワールドに浸れたエントリーで、結構なストレス発散ができました(笑)。最後に下にいるりらっこーぎー、IE以外のブラウザでの動作になりますがキーボート適当にパチパチするともふもふ歩いてくれます。うほほ、らぶりー。

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